セキュリティソフトおよびファイアウォールの干渉と思われる場合
セキュリティソフト・ファイアウォールを一時的にオフにする。
AdobeAIRとTopicsをインストール
Topicsの動作の確認を行う。
動作に問題がでない場合、セキュリティソフトおよびファイアウォールが
原因と思われるのでTopicsをホワイトリストに登録する。
ファイアウォールのホワイトリストの設定方法
コントロールパネルよりWindowsファイアウォールをクリックする。
「Windowsファイアウォールを介したプログラムまたは、機能を許可する」をクリック
プログラムの一覧よりTopicsのホーム/社内(プライベート)とパブリックにチェックを入れる。
一覧に表示されない場合、別のプログラムの許可よりTopicsを選択して追加した後
ホーム/社内(プライベート)とパブリックにチェックを入れる。
セキュリティソフトのホワイトリストの設定方法
各セキュリティソフトによって異なるので
セキュリティソフトの説明書に記載された方法で行ってください。
ファイル名・フォルダ名の問題
送信時の「ファイル名・フォルダ名の問題」によるエラーは、主に
使用できない文字、ファイル名の長さ制限、または文字コード(エンコード)の不一致が原因で発生します。
主な原因と対処法
1. 使用できない文字が含まれている
ファイル名やフォルダ名には、システム上で特殊な意味を持つ一部の記号(WindowsやMacなどのOSに関わらず)は使用できません。
原因: 使用できない記号(例: \, /, :, *, ?, “, <, >, |)が含まれている。
対処法:
ファイル名・フォルダ名に使用されている記号を削除するか、別の文字(ハイフン – やアンダースコア _ など)に置き換えてください。
2. ファイル名またはパスの長さ制限
ファイルが保存されている場所(パス)が長すぎるとエラーになることがあります。
原因: ファイル名やフォルダ名を合わせた全体の長さ(パスの長さ)が、システムの制限(通常は255文字程度)を超えている。
対処法:
フォルダの階層を浅くする(ファイルをデスクトップやドキュメント直下などに移動させる)。
ファイル名やフォルダ名を短縮する。
3. 文字コード(エンコード)の不一致
異なるOS間でファイルを送受信する際に、ファイル名に含まれる日本語などの文字が正しく認識されず、文字化けやエラーの原因となることがあります。
原因: 送信側と受信側で想定している文字コード(例: Shift-JIS、UTF-8)が異なる。
対処法:
可能であれば、ファイル名を半角英数字のみに変更して送信する。
ファイルをZIP形式で圧縮してから送信する。
お使いのPC(ローカル)の時計の問題
お使いのPC(ローカル)の時計が、接続先のサーバーの時計と大きくずれていることが原因の可能性が高いです。
対処法:PCの時刻同期設定
以下の手順で、PCの時刻を自動的に正確な時刻に設定します。
Windowsの場合
デスクトップ右下の時計を右クリックし、「日付と時刻の調整」を選択します。
表示された設定画面で、「時刻を自動的に設定する」がオンになっていることを確認します。
「タイムゾーンを自動的に設定する」もオンにすることをお勧めします。
「今すぐ同期」ボタンをクリックして、手動で同期を試みます。
手動同期がうまくいかない場合は、以下の手順でタイムサーバーを変更してみてください。
「日付と時刻」の設定画面の下部にある「追加の設定」または関連リンクから「時計、言語、および地域」を開きます。
「日付と時刻」を選択し、「インターネット時刻」タブを開きます。
「設定の変更」をクリックし、「インターネット時刻サーバーと同期する」にチェックを入れます。
サーバーアドレスを time.windows.com から、信頼性の高い別のサーバー(例:ntp.nict.jp)に変更し、「今すぐ更新」をクリックして「OK」で閉じます。
macOSの場合
画面左上のAppleメニューから「システム設定」を開きます。
「一般」>「日付と時刻」を選択します。
「日付と時刻を自動的に設定」がオンになっていることを確認します。
ネットワークタイムサーバーが正しく設定されていることを確認します。
